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ソニー生命篠原栄二トーク1
ソニー生命に入社
ソニー生命篠原栄二トーク1 −−−本日は宜しくお願い致します。ソニー生命を知ったきっかけをお教えて下さい。
篠原−−−前の職場にいた時に同僚がソニー生命に転職したことで知りました。同業他社に転職をするのであれば分かりますが、何故?という感じでした。そして私にもソニー生命から声が掛かかり、悪い気はしませんでしたが、何だろうと思った事はおぼえています。当時は、高槻支店に勤務していて、『何でこんな小さな支店の私に声が掛かったのかな』と思いました。ただ全く転職する気はありませんでしたし、お話しだけは聞きますという感じでした。

−−−ライフプランナーになろうと思ったきっかけは、どんな事だったのでしょうか。
篠原−−−子供が3歳と1歳の時に、ソニー生命の人に会って、初めてじっくりと自分の保険証券を見ました。振り返るとそれまでは『保険なんて・・・・』と軽く考えていたところがあり、大切な子供と家族の事を考えて、自分の保険に向き合ったことは、その時が初めてでした。
元々母が某生命保険会社で営業職員をしていて、母の勧めで学生の時に加入したままの保険を、就職・結婚後もそのまま継続していました。
保険についてよく分からないというイメージがありましたが、ソニー生命で保険の基本やライフプランニングについて丁寧に教えてもらい、今の自分にあった保険が必要だと認識しました。
それをきっかけに興味をもち、周囲の人と保険について話してみたところ、多くの方が私と同じように保険がよく分からず、悩みながら保険をかけているという事に気付きました。金融や社会保障の事を勉強して、中途半端な知識でなく、ファイナンシャルプランナーなどの資格を取って、自分の知識をお客様へ伝えていくことを生業としたいと思いました。
ソニー生命篠原栄二トーク7
−−−最終的に入社を決めた理由なのですが、ライフプランナーという仕事が素晴らしい考え方でやっているという事と、自分の人生を変えたかった事だそうですが。
篠原−−−そうです。その時は30歳になり、自分の将来を考えた時に転職した方が良いと思いました。それから、その時期に富士山が見える山があり、妻が行ってみたいと話をしていたのです。面倒臭いなぁと思っていたのですが、運が良ければご来光と富士山が見えるよという話でした。それで、行ったら凄く綺麗な富士山とご来光が見えたのです。『ああこれは転職する運命なんだ』と決意をしました(笑)。

−−−篠原さんのお客さまになるとどんな良いことがありますか。
篠原−−−何でも相談しやすいことです。
私のフットワークは軽いです。『まずは伺います』という感じで行動していますし、何でも相談して頂けると思います。

ライフプランナーとは
ソニー生命篠原栄二トーク2−−−篠原さんにとってライフプランナーとは人生であり生きがいであり生き方であると仰っていますが。
篠原−−−そうですね。もう本当に人生です、私の生き方。ライフプランナーという仕事は全てですよね。何て言えばいいのか迷いますが、ライフプランナーは、篠原栄二そのもの、篠原栄二イコールライフプランナーと思っています。
お客様から見たライフプランナーは身近にいて生命保険や相続の事、資産運用のことを相談できる、お客さまの人生を伴走する安心できる人です。
私は2018年の3月から19年目になりますが、最初にお会いしてから状況が変わっているお客さまもいらっしゃいますし、考え方や世の中の経済状況も変わってきます。それに対してアンテナを張っていて私たちがフォローして、『こういう生き方をしたら安心ですよ』と色々な選択肢があるレールを敷いておく事。そしてお客さまは安心して人生を歩めると思います。
そして、長く健康に元気で続けていられるライフプランナーが理想であると思います。お客様が篠原に何を相談しても、いつでもきちんと答える事は当然のことですが、常に元気でいる、それも大事だと思います。仕事のパフォーマンスは、勉強や色々なセミナーを受けたり意識をさせてくれるものがありますが、健康面は自分がもっと意識をして、休日を取る趣味や家族との時間を取るという事をして行かないと、年齢を重ねていった時に疲れてしまっては、お客さまに最高のパフォーマンスで接することが出来ないと考えています。やはりいつまでも『篠原さんは、いつ来ても変わらない。前より元気ですね』と思われたいですし、元気な篠原がいるから信頼が増える、元気でいられる存在でありたいと思います。ソニー生命篠原栄二トーク5

−−−篠原さんの長所を三つ教えて下さい。
篠原−−−笑顔が良いとよく言って頂けますね。それから前向きです。本当はうじうじ考えてしまう方なのですが、前向きじゃないと生きていけない世界ですので、前向きになれる方法を見出したと思います。こうしたら前向きになれるという方法を見出したので常に実践しています。
そして人が好きということ、人好きですね。この人が嫌いと基本的に思わないからでしょうか。人を直ぐに好きになれる所は長所だと思います。

−−−それでは短所を教えて頂けますか。
篠原−−−心配性です(笑)。家の鍵閉めたかなとか。閉めて車で出て100mぐらい走って戻って、『うんうん閉めてるな』とか。車のカギも駐車場に止めて歩いてから戻ってチェックして(笑)。
それから考え過ぎるところがあります。『そんな事は、誰も思ってないよ』ということを考えているんです。大雪で約束がキャンセルになってしまった事を悪いことしたかなと考えていたり、先方は何とも思っていないのに、そういう類の事を考える事がありますね。
『あのプランをちゃんと説明しないと』と考えますので、この仕事をやっていられるのかなと、捉えてもいます。多分他の人よりも大丈夫かな、大丈夫かなと考えています。

生命保険とは
ソニー生命篠原栄二トーク6−−−生命保険の保険料は高額商品と言われる事がありますが、どう思われますか。
篠原−−−私は、お客さまが納得して頂いた時にサインを頂くようにしています。勿論、保険料に関しても同じように考えています。ただし年数が経つにつれて価値観や、状況が段々変わってくると思います。例えば、加入した時に3歳のお子さまが23歳になった時に状況が変わっている事があると思います。そうならないように私たちが色々なお話をしてアドバイスをする事、それが私たちライフプランナーの仕事ではないでしょうか。

−−−篠原さんにとっての生命保険とは何でしょうか。
篠原−−−凄く大事なものです。私自身も含めて家族を安心させる為のツールといいますか、一つの形です。そして人生の安心ですね。それがあるから安心して生きていけることです。生命保険は、凄く大事なものだと思っていますので、衝動買いのような契約ではなく、生命保険の価値を見出してもらえるのかをじっくりと考慮してからご契約を頂いています。

−−−ライフプランナーになって一番嬉しかったことは何でしょうか。
篠原−−−やはり、ライフプランナーという仕事を通してお客様、全国のライフプランナーといっぱい巡り合えたことです。これが私の一番の価値だと思います。
それから社内表彰に初めて入賞した時も嬉しかったです。私は、当初三年位うまく行かなくてもう辞めようと思った事もあり、四年目に初めて入賞した時は、とても嬉しかったです。

−−−最後にこれからのお客様にメッセージをお願いします。
篠原−−−本当に今まで私、篠原栄二を信じて付き合ってくださってありがとうございます。これから先も気持ちを真っすぐに、お客様の為に前向きに、勿論健康にやっていきます。長くお付き合い頂きたいと思います。ありがとうございます。

−−−ありがとうございます。
(2018年 取材UMI)